みなさんこんにちは温活ととこです。
暦の上では春とはいえ、2月は一年で最も寒さが厳しく感じる時期ですね。冷えで体が縮こまり、ついついスマホを眺めて過ごす時間も増えていませんか?
2026年の温活トレンドは、単に体を温めるだけでなく、五感を解放して「温まる心地よさそのもの」を味わうスタイルが人気です 。今回は、心身を真にリセットするための岩盤浴の入り方を紹介します。
驚きの健康パワー:体温が 1℃上がると?

岩盤浴の最大の魅力は、遠赤外線による深部加温です 。
・免疫細胞が活性化! 体温が 1℃ 上がると、免疫力は一時的に最大 5〜6 倍もアップすると言われています 。風邪やウイルスが気になる今の時期にこそ、内側からガードを固めましょう 。
・「天然の化粧水」で冬の乾燥を撃退 じっくり温まることで、普段は開きにくい「皮脂腺」から汗が出ます。これは高い保湿力を持つ良質な脂分を含み、乾燥しがちな冬の肌を潤すバリアになります 。
究極の贅沢「デジタルデトックス」のススメ

岩盤浴の時間は、あえてスマホをロッカーに預けてみませんか?2026年、多くの施設がデジタルデトックスを推奨しています。実は、スマホにとって岩盤浴(40℃〜60℃)は非常に過酷な環境です 。
・物理的なリスク:動作推奨温度(35℃まで)を大幅に超えるため、バッテリーが膨張したり、急な温度変化で「内部結露」が発生して水没故障するリスクが極めて高いです 。
・心のメンテナンス:絶え間ない通知から離れ、自分の呼吸や石のぬくもり、空間の静寂に集中することで、脳の疲れもスッキリ解消されます 。
スマホを置くことで、初めて本当の「自分へのご褒美タイム」が始まりますよ♪
岩盤浴の入り方

1. 準備(まずは体を整える)
- 水分補給: 入浴前にコップ1杯程度の水(またはスポーツドリンク)を飲みましょう。
- 体を洗う: シャワーで体の汚れを落とすと、汗が出やすくなり、施設も清潔に保てます。
- 着替え: 貸し出しの専用着に着替え、大判のバスタオルを持って浴室へ向かいます。
2. 岩盤浴の実践
(基本のセット)

・うつ伏せ(5〜10分):お腹を温めて内臓を活性化。
・仰向け(5〜10分):背中を温めてリラックス。
・休憩(5〜10分):水分補給をして、体を休めましょう。
こちらを1セットとし、これを2〜3回繰り返すのが理想的です。
(ととこオススメ芯温活セット)

・うつ伏せ(5〜10分):お腹を温めて内臓を活性化。
・仰向け(5〜10分):背中を温めてリラックス。
・横向き(左右各5分):脇のリンパを刺激。
・休憩(5〜10分):水分補給をして、体を休めましょう。
こちらを1セットとし、これを3回繰り返して、深部まで温めましょう。
3. 終了後
汗を拭く: 岩盤浴でかく汗は「天然の美容液」と言われるほどサラサラしています。
軽くタオルで拭く程度が肌に良いとされていますが、気になる場合はシャワーで軽く流し
ましょう。
まとめ

2月特有のしつこい冷えと、知らず知らずに溜まったデジタル疲れ。その両方を一気にリセットできるのが岩盤浴の素晴らしさです。
デバイスを置いて、ただ温かさに身を委ねる。そんな「何もしない贅沢」を取り入れて、軽やかな春を迎える準備をしませんか?
アクティブウェルネスな毎日を!温活ととこでした。



