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節分の温活リセット術!

皆さんこんにちは、温活ととこです。

暦の上での春、『立春』がもうすぐそこまで来ていますね。まだまだ厳しい寒さが続いていますが、自然界では少しずつ、新しい季節へのバトンタッチが始まっています。

さて、来週二月三日は『節分』です。豆まきや恵方巻でおなじみの行事ですが、実はこの日は一年の中でも特に大切な「リセットの日」。新しい季節、そして新しい運気の流れを気持ちよく迎え入れるために、心と体を最高の状態に整えておく絶好のチャンスなんです!

「健康は与えられるものではなく、自らつかみ取るもの」というアクティブウェルネスの視点から、古くから伝わる知恵を現代のセルフケアに活かしましょう!

節分は「心の大掃除」の日!

「節分」は本来、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指し、「季節を分ける日」という意味を持っています 。
なかでも立春は、旧暦では一年の始まり(正月節)として特別に重んじられていたため、その前日である二月の節分は、現代でいう「大晦日」のような、一年の締めくくりの日として定着しました 。

昔の人は、季節の変わり目に起こりやすい体調不良や社会的な災いを「鬼」に例え、それを追い払うために豆まきなどの儀式を行いました 。豆(まめ)には「魔を滅する(魔・め)」という意味が込められており、炒った大豆を使うのは「邪気の芽が出ないように」という縁担ぎですね。

お風呂で「心身のリセット」を!

浴室は、体についた一日の汚れだけでなく、知らず知らずのうちに溜まった心の疲れやストレスも洗い流してくれる、最高の「リフレッシュ場所」です 。節分の夜は、お家で簡単にできる特別な「デトックス入浴」で、冬の間に溜め込んだ重い気分をスッキリとリセットしましょう。

1. 「塩酒風呂(しおざけぶろ)」の作り方

お酒とお塩を合わせることで、温活効果がぐんと高まり、心身の停滞感をスムーズに流してくれます 。


用意するもの
・日本酒(純米酒): コップ1〜2杯(約200〜400ml)
・天然塩(海塩):大さじ2〜3杯(約30〜50g)

嬉しいメリット
・ポカポカが続く: 日本酒に含まれる「アデノシン」が血管を広げ、血行を促進します。お風呂上がりも湯冷めしにくく、深い眠りをサポートしてくれます。

・お肌しっとり: 日本酒に含まれるアミノ酸(セリン)が保湿を助け、お塩のミネラルが古い角質をケアして、つるつるの肌に導きます。

2. 効果を最大にする入浴ステップ

  • 温度は38〜40度: ぬるめのお湯でリラックスしましょう。熱すぎると、お酒の成分が蒸発しやすくなってしまいます。
  • 時間は15分前後: 肩までしっかり浸かって、ゆっくり深呼吸をしましょう 。
  • 首の後ろを温める: 東洋医学では、冷えや不調の入り口とされるツボ「風門(ふうもん)」は首の後ろにあります 。ここをお湯で温めることで、全身の緊張がほぐれ、巡りが良くなります。

⚠️ 知っておきたい注意点

  • 水分補給: 入浴で汗をかくと血液がドロドロになりやすいため、前後にコップ一杯の水を飲みましょう 。
  • お子様はNG: お子様はアルコールの影響を受けやすいため、酒風呂は大人だけで楽しみましょう 。
  • 体調優先: アルコールに弱い方、お肌が敏感な方は、まずは少量から試すか、無理をせず控えてくださいね。

まとめ

2月3日の節分は、恵方(2026年は南南東!)を向いて恵方巻を楽しみ 、夜は温かいお風呂で心身をリフレッシュ。自分を積極的に整える「アクティブウェルネス」な習慣で、最高の春をスタートさせましょう!

アクティブウェルネスな毎日を!温活ととこでした。

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